2010年1月3日日曜日

YES MAN


結構前から気になっていた映画「YES MAN」を鑑賞しました。一種なんていうかな?自己暗示的な方法?これがノン・フィクションを題材にしたっていうから興味深い!
実際、私がやれと言われてもできないようなことばかりでした。
でも、過去を振り返ってみても、大事な決断の時に「YES!]と言っていれば・・・なんて思うことも多々あるわけで・・・この映画を観ると「少しでも前向きに自分の人生に起こる出来事に対してYES!と言ってみようかな」と思えます。

私はもともと「あなたはもっとNO!と言えるようになりなさい」と占いなんかではよく言われていたので、いわゆるお人好しだった。
今ではすっかりNO!と言えるようになりましたけど、YESとNOはバランスよく使うものかなとも思ってます。
日本人はとにかく曖昧な表現を使う人種なので、「別にいいと思う」とか、「どちらでもかまわない」とか、自分の意志半分、相手の意志任せ半分みたいな表現を多く使うような?
控えめなのは良いことだけど、その分 誤解されることもあるよね。

この映画も最終的には心をオープンにする意味でのYESということは大事なんだと伝えています。
すべてYESという必要はないのだと。否定的で閉鎖的な心を解放し、受け入れることで世界が広がるということを表現しているように思えました。