2009年12月5日土曜日

ひとつだけの願い

今日はこれから雨が降るみたいですね~。
昨夜はまたびっしょり汗をかいて夜中に起きてしまいました。

布団に入ったのは22時ですが、同居人の騒音で一度目が覚め、結局同居人が寝付いた1時過ぎにやっと寝れました。こうして他人に睡眠を邪魔されるのはかなり不愉快です。
人が寝てようと起きてようと、物音や体から出る音を遠慮しないで出せるってある意味凄いと思います。

両親も、こんな生活してるって知ってるのに、呼び戻さないなんて・・・まッ既に彼の部屋は無いそうですし。

四捨五入して30になる長男は毎晩浴びるように酒ばかり飲んで、同棲して彼の醜態が露になりたった2ヶ月たらずで愛想付かされ、職場では怒りにまかせて社内の壁を壊しているなんて知りもしないか。

友人は彼のことを「毒キノコ」と呼んでいます。
見た目は普通のキノコとなんら見分けがつかないけれど、食べたら最後・・・お陀仏です。

なんかこういう生活って生前の義父との生活と似ているな~。
あの頃はもっと悲惨だったけど。
父・娘という難しい関係性+父は私のことを一人の女性としてみてたということ(これは他界後に知りましたが)+父の病気やお酒も

娘としては、一番見たくない父親の弱い姿。
その姿をどんなにさらけ出されても認めたくなかった。
そして今は女としてけしてみたくない男の姿を毎晩のように毎日のように見せられている。

私はその度に、自分の強さを確認し、異性に対して幻滅していくだけ。
父も同居人と同じ九紫だったよな?
外面がいいのはマジで似てる。
女がいないと生きていけないとこもまた似てる。
好かれる為ならどんな犠牲も払うとこも似てる。
変なとこでプライドが超高いとこも。

ただ父は東大を卒業し、昭和30年代に自分で事業を起こし当時は難しかった銀行からの融資を受けて一戸建ても購入したという点で・・・幼い頃に父親を亡くし早くに男として独り立ちした強さは尊敬しています。
二度の結婚、そして里子である私を育て、長い闘病生活・・・父も波乱万丈な人生だったよね。
男として立派な人生を生き抜いたと思います。


でも、私にも私の人生があるからこういう男性と共に暮らすことの苦痛、見えないとこでの醜態やら泣き言やらは私が女である以上やはり見たくはない。自分が満たされたいばかりに女にその代償を払わせるような男はこりごりです。

気学を実践していくうちにこういう類の男性とは徐々に疎遠になっていってるので、この生活を解消できたら晴れて打ち止めかな。

それには実家を売却しなきゃならないけれど、これもし今後また問題が出るようなら貸家にしようかなとも思っています。
最近、いろいろ諦めに似た感情が出てきて・・・なんか力むことができません。
だんだん馬鹿らしくもなってきたし。
自分で計画してきたことがことごとく上手くいなかいので、計画すること自体無駄かな?なんて。

もう、どうにでもなってくれ!って感じで開き直ります。

他に何もいらないから 静かな生活をそれだけ与えてほしい。
安心して静かに暮らしたい。
私の願いは それだけです。