2009年12月6日日曜日

病は”気”から

昨夜はまたまた凄い寝汗で起きた!

羽布団を一枚外してちょい厚めの毛布に変えてみたんですけど、それでも熱いみたい。
もともと私は寝ると、体が赤ちゃんのように熱くなるそうで実家に居た頃は家自体がびっくりするくらい寒く(夏暑い!)、常にダウン・ジャケット着用。

いざ寝るとなると、このまま凍死するんじゃないかと思うくらい極寒でした。
湯たんぽは必需品。

今の家は木造ですが、なんせ私の部屋は4.5畳と狭いし小さな電気ストーブ一個で十分温まります。

実家で越す冬と、ここで越す冬はかなり違います。
寝汗防止と、安眠効果を狙って就寝時は下着だけで寝てますが冬に実家でこれやったら・・・というか、寒すぎてできないと思う。
実家に遊びに来てくれてた知人がうちがあまりに寒いので心配してストーブと鍋セットを持ってきてくれたほどです。
いつも「外より寒いね」と言われ、「死なないでね」と励まされましたっけ(笑)

実家にいると体が鍛えられます。いつの年か例年にない猛暑(酷暑)になったときも、私はクーラーが 苦手なので扇風機(扇風機も弱いので微風)だけで過ごしていたらあわや熱射病になりかけました。

増改築した家だし、改築部分の部屋にいると隙間風が常に吹いているようなとこでした。
ほんとに過酷な環境だった。

今は冬でも寝汗かくほど暖かい環境なんですね~。
有難いことです。

お陰で風邪も引きません。

私の父は、私が病気または怪我をしても助けてくれない人でした。
それが教育方針だったのかもしれませんが、スキーで腰からつま先までじん帯を伸ばしてしまったときも病院から処方箋を出す店までギプス&松葉杖で一人でいかされましたし、ハワイから帰国後B型肝炎をもらってきてしまい、高熱にうなされ呼吸困難寸前になったときも、1~2日放置され、飲み物さえ与えてもらえなかった。そして症状が悪化し咳をしたついでに喉から血が出て自分でも「あっ、これはいよいよやばいな!」と自力で夜間病院に行きました。

父は自分が少しでも体調を崩すと大げさに騒いで私にあれこれ甘えてくるのですが、私には一切病気なんてことで同情してくれませんでした。
幸い、それが今の丈夫な私をつくってくれたのだと思います。
自己管理をしないと、誰も助けてくれないという経験がとても役に立っています。

幼少の頃は虚弱体質で毎朝吐いているような子でしたし、それを思うとよくま~こんなに丈夫になったな~と思います。

その時は辛いなと思うこともいずれ役に立つときがくるんですね。

一番にストレスを溜めないことが病気にならない秘訣でしょうか。

よし!今日もマイケミの曲聴いてスカッとするぞ~☆