運気の流れや、変化等 人と多く関わり合うことで「あれ?」と分かることがあるんですけど、特に職場はある程度パターン化しているので分かりやすい。
ここ数日、九紫男性の態度がそれぞれ変わってきました。
なぜ九紫かというと、私が関わり合う人は九紫男性ばかりなんです。
ざっと見ても5人います。
その中の一人、中年九紫男性には「必死さ」が出てます。
例えば、たまたま私が話してた人を自分の話し相手にしようとあの手この手で「必死」に声をかけているのですが、その相手は私と話がしたいみたいで顔すら九紫男性に向けない。
まるで私に助けを求めるかのように私と話し込みます。
私も横から人の話しに割り込んできて、私じゃなく私と話している相手を横取りするかのようにわーわー騒いでいるので、正直ウザイし、うるさい。
同じようなことが何度か続くと、本人も気付いたみたいで少しスネ気味です。
「なんであいつばかり?」「なんで俺は聞いてもらえないだ?」といわんばかりに不機嫌そう。
この九紫男性から露骨に逃げ、私に助けを求めてくる人さえいます。
その際も、遠くから逃げた相手に声をかけ続けているのに関わらずその声を無視して、その人は私に話をしてきますし。
九紫が低迷期に入ると「くどく」なるんですね。
いつもの”八方美人”さが短所として出てしまうようです。
この中年男性、私が以前人の頭を叩くことをやめさせた男です。
あまりにしつこく会う度に頭をはたくので、嫌気がさしてビシッと言いました。
人として絶対にやってはいけない行為です。
今ではすっかり誰のこともぶたなくなりましたが、本人今までそれでスキン・シップをしていたようなので、欲求不満なのかも?
ま、勝手にやってなさい。
やることがどうもどれも幼稚なので、毎度毎度呆れます。
月代わりでこんな調子じゃ、今後益々エスカレートしていきそう。
来週の忘年会は、騒動起こさずに済むかな?
その男性は自分でも神社さんに通って人を動かす念をかけているようですけど、どれも上手くいかず停滞しています。
職場を巻き込んで大もめした元カノとも、仲たがいした男性とも、共に停滞し変わらない関係性のまま。どちらも「辞めてほしい」と神社さんに懇願したみたい。
私はキチンと自分にとって良い方位を取ってたお陰で、元彼ともすんなり別れられたし、同居生活も今は荒波も立っていなく、一番に安眠できるようになった!
九紫中年男性が仲たがいしてたこれまた中年の一白男性は、私も長年目の敵にされていたんですが、ある日突然向うから謝ってきて今ではへつらってきます。
それをある程度時間が経過してから、九紫中年男性に告げるとぶったまげていました。
どちらかというと、私の方が一白とは仲たがい暦が長かったですからね。
ま、それを告げた後くらいから徐々に態度が変わってきました。
私はそうやって良い方向に変化していっているのに対し、九紫男性は何度神社に足を運んでも状況が一向に変わらないことに気付いたかな?
気づいてはいるけど、認めたくないのかな?
どちらでもいいけど、私にライバル心むき出しにしてくるのやめてほしい;
傍目から見れば私もその九紫男性も一人旅して神社参拝しているとこは同じだけど、目的が違います。私は自分の人生ために行っていることで、九紫男性は欲で行っている(いわばその場しのぎ)。
私が神社に参拝する際はけして「〇〇(←誰か気に食わない人)が飛びますように(やめますように)」なんてことは間違っても願わないし、九紫男性のように毎回毎回同じ場所にしかいかないわけじゃないし。
そんなわけで、自分の運気や運命を本気で変えたいならそれなりの忍耐と時間がかかります。
たとえ、一時的にその場しのぎの変化があっても根本が変わってないならそれはすぐに元の状態に戻ってしまいます。
それを何度やっても同じこと。
この男性からは以前、「お前のやってること(祐気取り)は、人の言いなりになってるだけだ。そんなんで幸せになれるならみんなやってる」とケチョンケチョンに言われました。
”言いなり”と言われればそうかもしれません。
でも実際に動くのは私であり、私にしかできないことなんです。
私が動かなければ何も起こらないということは、自発的であることと同じだと思います。
そこが”占ってもらってアドバイス聞いて終わり・・・”みたいなのとはまったく違うとこなのに。
私は”良い”と思うことは何でも試す主義です。
そうせずにはいられないんです。
それは何より、楽しいことでもあるからです。
純粋に楽しさを求めることで幸せになれるならいいな~と思うだけです。